この動画の中で、社員を大切にすることの重要性を説いています。

経営者に対して
「社員を大切にするということはどういうことか」と聞くと

・社員食堂がある
・残業がない
・休日が年間140日ある
・給与が高い
・副業が行える

といった回答があります。
それは本当に社員を大切にしているのでしょうか?


ある会社で従業員調査を行った時に
「給与が低いので、あげて欲しい」と要望が多数あったため
社員の給与を一律100万円あげたところ
退職率が増加した、ということがありました。

高い給与条件で
より労働環境の良い企業へ移ろうとしたのです。

別のある会社は残業を禁止にしました。

持ち帰りも禁止していましたが
ただし、業務量が減ったわけではありませんので
社員はばれないように持ち帰って仕事をしました。

結果、業務量が変わらないまま
残業代分の収入が減る結果となり、社員は離れて行きました。

なぜそういったことが起きたのか。
経営陣が社員をロボットだと認識しているからです。

・給料を高く払えば、見合った仕事をしてくれるはずだ
・残業を禁止すれば、喜んでくれるはずだ

と、形ばかり気にして
社員のことを本当の意味で向いていないのです。

これが”良い労働環境”を与えていると
勘違いしている経営者に共通する点です。

本当に社員を大切にしている企業は、
社員一人ひとりときちんと向き合い
適した仕事、適した環境を与え、
人事制度をこまめに変更し、
社員の要望・不満に対して真摯に耳を傾けています。

それは社員を大切にしたい、という
気持ちの表れです。

社員との信頼関係は、お金では構築できないのです。

あなたの会社では、社員と経営者は固い信頼関係で結ばれているでしょうか?

ぜひ動画をご覧いただき、感想をコメントください。
https://jippo.tv/lp/1801/rac/