「なぜあなたの商品は売れないのか?」

ほとんどの起業家や社長は、
自分の商品の売れ行きに
満足していません。

「いや、十分売れているよ」
と自信を持って答えることが出来るなら
もうあなたはきっとこの
質問の答えを知っているのでしょう。

なので、このブログ記事は
閉じていただいても大丈夫です。


しかし、多くの人は

「もっと商品が売れたら良いのに…」

「どうやったら売れるようになるの?」

と、商品がもっと売れるようになることを
望んでいます。


実は、この質問の答えは
とても簡単です。

言葉にすると
とてもシンプルなものです。
簡単すぎて、拍子抜けするかも知れません。

でも、考える価値のある
とても深い質問なので、
今日はあなたにこの質問を
投げかけてみました。

なぜ、ほとんどの人は、
満足に商品を売ることが出来ないのか?

それは、、、

ほとんどの人が
「売ることを望んでいないから」
です。

・・・

呆れてこのスマホを投げ捨てるのを
グッとこらえて、もう少し聞いてください。(笑)


多くの人は、「売る」ということに
マイナスのイメージを持っています。

特に日本人はそれが強い傾向があります。

たとえば、「売る」と言うと、、、

・急に家に押しかけてくるセールスマン…

・話しかけてもないのに
 勝手に服を勧めてくるアパレル店員…

・子どもの頃に見た
 「セールスお断り!」の
 大きな表示…

こんなイメージがありませんか?

このマイナスイメージが、
自分がモノを売る時、
ブレーキをかけてしまうんです。

頭では「売りたい」と思っているのに、
潜在的な意識では「売りたい」とは思ってない


これは重要な事実です。

この思考から解放されない限り、
満足にモノを売ることは出来ません…


では、モノを売ることは、
本当に悪いことなんでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。
実際、経済はモノを「売る」ことで
回っています。

モノを売ることで、世界が、日本が
どんどん豊かになっていきます。


今日から「売る」という言葉の
イメージを、こう書き換えてください。


■「売る」とは、価値の交換である
価値の高いものを提供しましょう。
あなたが価格よりも価値の高いものを提供しているなら、
「売る」ということは素晴らしいことです。

■「売る」とは、エンターテイメントである
人は買い物が大好きです。
その証拠に、ショッピングモールには、
いつも女性の笑い声や幸せそうな笑顔で
賑わっています。
そう、つまり「売る」ということは
楽しみを与えることなのです。

■「売る」とは、リーダーシップである
素晴らしい商品を「売る」ことで
それを買ったお客さんの生活が豊かになる。
つまり、お客さんを豊かな生活へと
導く(リードする)のが「売る」ということです。


どうでしょうか?

「売る」というイメージを書き換えるだけで、
あなたはもっともっと「売る」ことに
積極的になれるんではないでしょうか?

どんどん商品を売って、
日本を、人々を豊かにしていきましょう!


PS
この話は、あなたが良い商品を
扱っているという前提でお話ししています。


PPS
自信を持って商品を「売り」、
生活を豊かにしていきたいなら、、

マーケティングの世界的権威
ダン・ケネディのこれが
とてもオススメです。

不況に強い億万長者のセールス戦略