もしあなたが、


読みたくて読めなかった山積みの本を
せっせと消化して過ごしている



なんて状況なら、
私と同じようなお盆スケジュール
かもしれません。笑


せっかくなので、
読書ついでに今日は、



ビルゲイツも使う『読書術』


について、ちょっと
お話してみようと思います。



ビルゲイツの『攻めの読書術』


ビリオネアの一人、また
相当な読書家としても知られるビルゲイツは、
自身の読書についてこう語っています。


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読みながら本の余白に書き込む。

読書しているときに
気をつけなければならないのは、
本当に集中しているのかということ。

とくにノンフィクションの
本を読んでいるときはね。

本の中の新しい情報を理解して、
自分の持っている情報と
つなげているかどうか。


余白にメモを取ることは、
本の内容について
しっかり考えるのに役立っているんだ。


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つまり、


新しい情報を

自分の過去の経験既にある知識
つなげていくことが大切だと、彼は言います。


「知識のベースをつくることが大事」


とはよく言いますが、


これは「理解」するために
必要だからかもしれません。


私は以前、尊敬する人から
こんな視点をいただきました。



理解とは、2つ以上の概念に
繋がりを見出すこと




個人的に、本を読むときのスタイルは
2つに分けられるのかな、と思っています。


それは、


1.
速く必要な情報を手に入れること

2.
過去の経験や他の知識とつなげて
  知識のネットワークを作ること



この2つの読書を楽しむスタイルです。


普段忙しい私たちは
1
の「速く本を読むこと」ばかり
追求しがちですが、


じっくり本の世界を
味わって読むことも、たまには
大切だと思っています。


考えながら読むから遅いけど、
自分の過去の経験や知識との
つながりを見出せるから


記憶にも残るし、知識のベースを
つくることができます。


知識のベースさえできれば、


新しい知識でも
どんどん自分の過去の情報と
結びつけることができます。


学べば学ぶほど、
繋げられる知識の「材料」が
増えていくので


インプット(理解)のスピードは
指数関数的に上昇していきます。

(脳のイメージとしてはこんな感じ)

↓↓






このように、読書と言っても
ちょっと意識しただけで
「本の読み方」って変わると思います。


成功者はただ大量の本を
ガムシャラに読んでいるのではなく


脳の構造や人の性質を利用して
「賢く」読書しています。


もしあなたもこのお盆を機に、
正しい読書の型を学んで
周りと圧倒的に差をつけたいのなら


『攻めの読書習慣』を取り入れてみては
いかがでしょうか?^^

↓↓

正しい読書の型を学んで
『攻めの読書習慣』を
取り入れてみる。





P.S.

ビルゲイツは
「1日1時間は読書の時間」
決めているそうです。


もし忙しくてそんな時間ないという方は
個人的にながら読書術がオススメです。


朝、もしくは夜寝る前に
ストレッチや筋トレしながら
本を読むってだけなんですが ()


健康にも脳にもよくて
一石二鳥ですよね。
🐥


どれだけ忙しくても
ここに15分〜30分の時間をかける
価値はあると思います。


ぜひあなたの習慣にいかがでしょうか?
🍵



正しい読書の型を学んで
『攻めの読書習慣』を
取り入れてみる。