もしあなたが、

これからどんな相手でも役に立つ
(
たとえそれが大物だったり、
年の離れた部下だったり
初対面だったりしても)

人を自分の思い通りに
動かせる伝え方


に関心があるなら
今日の話はあなたの役に立つでしょう。

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日本人が知らない㊙︎プレゼン術



今日は過去の記事(メルマガ)から人を動かす
最大の秘訣を紹介したいと思います。


言われてみれば
当然のことなんですが、


ほとんどの人は
このポイントを見落としています。


いや、正確に言えば
見落としているのではなく、


それの対処法が分からないので
見ようとしていないだけかもしれません・・・


本題に入る前に
ちょっと思い出して欲しいんですが、


例えば、あなたが何かの本を読んで、
これは是非ウチでもやった方がいいと
思った事ありますよね?


それ、あなたの部下、
チームは実行しましたか?


あるいはどこかのセミナーなどに行って、
教わった事、こちらも絶対にやった方がいいと、
あなたは思ったけど、みんな実行してくれない・・・


なんて経験ありませんか?
よくありますよね。


しかし、これ何故なんでしょうか?


あなたがしっかり説明しても
部下がみんなが動かないのはなぜ?


「やった方がいいのは分かってるけどね、忙しくて、、、」


などと言う、言い訳を鵜呑みにしてはいけません。


本当にやった方がいいって分かれば、
みんなどんなに忙しくとも必死でやりますよ。


みんなが動かないのは簡単です。
気乗りしないからです。よね?


頭では分かってるけど、気乗りしない・・・
だから行動しないわけです。


これってあなた自身に当てはめても
身に覚えあるんじゃないでしょうか?


例えば、運動した方が
身体に良いって分かってるけど、
何だか気乗りしない。。。とか。


気分が乗らない、気持ちが乗らない
とは要するに何を言っているかと言えば、


気持ち、つまり何も感じてない
「感情が動いてない」
という事を意味しています。


そうです。
頭でどれだけ良いと分かっていても、


人は、感情が動かなければ、
なかなか行動できないのです。


最近の脳の研究でも、
脳は3階層に分かれていると言われ、


一番下の原始的な脳の役割は「生存」
次の層にくる脳は「感情」
一番上が「論理、情報、理屈」
というまぁ人間ならではの脳になります。


そして当然ですが、下層の原始的な脳に
行けば行くほど、強くなります。



上から「理性」「感情」「本能」
と考えれば分かりやすいです。


そして人を動かす強さは、
理性<感情<本能となるわけです。


生存の話はおいといて、
理性と感情で言えば、


圧倒的に感情の方が強く、
どれだけ、すばらしい事でも、
感情脳が「嫌」だと思えば、行動できないわけです。


つまり人間は、
理屈で動くのではなく感情で動くのです。


もし、理屈で動くのであれば、
こんな簡単な話はないですよね。


あなたが言った事は、
着実に実行されるでしょうし、
文句の一つも出ないでしょう。


が、実際は違います。
そもそも、人が理屈で動くのであれば、
世の中に、対立なんか生まれません。


夫婦げんかは起きませんし、
メンバー同士のいざこざなんかも起きません。
お客さんからの苦情やクレームもないでしょう。
極端な事を言えば戦争も起きません。


ところが現実の世の中は、そういった
揉めごとや意見の対立ばかりです。


つまり、何が言いたいかというと、
人は「感情」で動くのであって、「理屈」ではない。
という事です。図で表すとこんな感じになります。


そして、大抵の人が、他の人に何かを伝えて
行動をして欲しいと思う時、こんな風になります。





理屈>___>行動


つまり、理屈だけを伝えれば、
相手は動くと思ってしまうのです。


真ん中に何かが抜けています
その真ん中に入るのが感情です





理屈>感情>行動


この「理屈」というのは、
情報と置き換えてもOKです。


情報や知識と置き換えると、
あなた自身にも身に覚えがあるはずです。


つまり、本やセミナーに出て
何か新しい情報を学んだとしても、
結局、行動しなかったなんて事がありますよね?


それは、この「感情」が動いてなかったからです。


・これをやらないと本当にヤバい(汗
・これをやれば今度こそイケる!(嬉


など、強い感情が起きたときは、
おそらく、会社や家に帰って
スグに行動してるでしょう。


あなたが自分の行動を変えたい時には、
知識や理屈が素晴らしいというよりも、
それによって感情が動いているかどうかが大切なわけです。


つまり、人を動かす時も、
それが部下であれ、同僚であれ、夫婦であれ、
上司であれ、顧客であれ、取引先や交渉先であれ、
「感情」を理解して、ケアする事がとても大切なんです。


「なんで分かってくれないんだ!」
と言う状況をよく見かけると思いますが、、


いや理屈では分かっています。しかし、
何かこう、納得がいかないと言うか、
しっくり来ないというか、、


つまるところ
「気持ち=感情」が同意してない
という状況なわけです


そして、自分の感情だけでなく、
相手の感情も見て、コントロールすることで、
人を動かすことが本当に可能になるわけです。
(はい。感情はコントロールできます。ある程度まで)


つまり相手を動かす時には、
「あなたが話している事、伝えている事」
が、大切なのではなく、


「相手が聞いてる事、そして何より、感じた事」
が、とても重要なわけです。


それをコントロールする事ができれば、
人を動かすことができます。


こちらのページで動画を公開している
大森先生の人を動かすプレゼンでは、


"価値を届け、人の心を動かす
正しい話し方の順番"
を紹介しています。


僕たちはそれを
"
魔法のテンプレート"
呼んでます。



なぜこの魔法のテンプレートを使って
その順番通りに話すだけで
伝わる話し方ができてしまうのか?


気になった方はぜひこちらから
手に入れてみてください。

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遂に完成...日本人の知らない
魔法のテンプレートを使った㊙︎プレゼン術