高級車の自動販売機

これ、知っていますか?

フェラーリ、ポルシェ、ベンツ、
BMWなどがずらりと並ぶビル。

なんとこれ、高級車の自動販売機なんです。


 このビルの一階にある
タッチパネルで欲しい車を選ぶと、
1
2分で車が出てくるのだとか。


高級車を自動販売機で
簡単に買えてしまうなんて


さすが10人に1人はミリオネアと
いわれるシンガポールらしい風景です。



そんなシンガポールですが、


実はこの国って
最も人口密度の高い国なので
政府は自動車をあまり歓迎していません。


ごく普通の車に、
高級車並の値段がつきますし
フェラーリに関してはイギリスの
4
倍以上の値段と言われています。


しかもスピードの出せる
長い1本道もなければ
最高速度はたった90km….


にも関わらず、
シンガポールは世界一
フェラーリが売れる国なんです



なぜ多くの人が
フェラーリを買いたがるのか?




アマゾンレビュー星4.6の超人気本
Entrepreneur Revolution(起業家革命)」
の著者 ダニエル・プリーストリーはこう言います。



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人がものを買うのは、
それが必要だからでも、
買うべきだからでもない。

それを「欲しい」からだ


(中略)


大金を投じて、
「皆さんにはこれが必要です」
と説得するのは構わない。

しかし、消費者が欲しがっているものを
見極め、どうやってそれを提供するかを
考える方が断然うまくいく。

「必要」は退屈だが
「欲しい」は感情だ。


どんなに頭のいい人だろうと
感情には決して抗えない。

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このように、

フェラーリのような高級車も
モンブランのペンも
ロレックスの腕時計も

必要かと言われれば
必要ではありません。

でも、みんなこうした商品を
ほしがるのです。




必要性ではなく願望を刺激する



人は感情でものを買い
理屈でそれを正当化する



とも言いますが、

こういった、人がものを買う
原理原則を考えると、


あなたにはこれが必要ですとか
マストアイテムですと言って売り込むのは
大きなリスクです。


よく製品の性能を数字を使って
長々と説明する営業マンがいますが


お客さんにとって
そんなことは重要ではありません。
あなたの製品を買うことによって、


相手の生活がどう変わるか。
周りの人からどう見られるか。
どんな欲求が満たされるのか。



こういったことを
テキストやビジュアル、動画などを
使って伝えてあげると

もっと簡単にお客さんが
集まってくるかもしれません。



具体的な方法を知りたい方は
こちらのページからどうぞ。^^

↓↓

欲しい” を引き出して
集客に困らない「超売り手市場」を
つくる7つの原則