最近アンガーマネジメントって
ジャンルの本が流行っていますが、
ご存知ですか?

名前の通り、怒りをマネジメント
するための本ですが、

それだけ多くの人が、
自分の「イライラ」という感情に
悩まされているのかもしれません。


それにしても、 「怒り」の感情って
なんで湧いてくるんでしょう?


ちょっと振り返ってみてください。


・自分の考えを否定された時
・お店で料理がなかなか出てこない時
・部下の仕事がまったく終わっていない時
・交通渋滞にハマって、奥さんが不満を言い始めた時


こういった時、


イラっと来ると、すぐに
相手を「悪者」にしたくなる、
そんな切迫感に駆られるかもしません。


怒りは大量のエネルギーを消費し
冷静な判断を奪い
人間関係を悪くすることにも繋がります。


でも、私は「あること」を知ってから、
イラっとしてもある程度なら、感情を
コントロールできるようになったんですよね。


それが、、、


怒りは「期待」から生まれる


ということ。


以前、

怒りは、相手に「期待」し
その人に「裏切られた」と感じるから
沸き起こる
、と教わったことがあります。


確かに、振り返ってみると、
自分の怒りの根っこにはいつも
「期待」があったように思います。


・自分の考えに賛同してくれると期待していたのに
・料理がすぐ来ると期待していたのに
・部下は仕事を終えられると、期待していたのに
・渋滞もなく楽しい休日を過ごせると、期待していたのに


あなたはどうでしょうか?


イラっときたとき、
ついつい相手のせいにしがちですが
実は、そのイライラは「自分の」期待から
生まれているのかもしれません。



人は無意識に
「期待」して生きている



私たちは、意識的にだろうと
無意識的にだろうと、
相手に「期待」して生きています。


期待より低ければ
「怒り」が沸き上がり、


期待と同じであれば
「安心」を得られ


期待以上であれば
「感動」といった
幸福感に包まれます。



そしてこれは、
自身のコントロールだけでなく
ビジネスでも同じです。


たとえば、飲食店で入った
料理、店の雰囲気、対応が


期待より低ければ「失望」

期待と同じであれば「他の店と同じ」

期待以上であれば「感動」



、、といった風に。


だから、もしお客さんを
感動させ、信頼を得て
あなたのファンにしたいのなら


「お客さんの期待を超える」


ようなサービス、商品、
イベントなどの工夫を、常に
意識してみることがカギになります。


相手の期待より低い体験を
提供すれば、きっとその人は
二度とお店には来ないでしょう。


しかし、


期待を超える体験を
提供できれば


感動と信頼を呼び寄せ、
お客さんを「虜」にすることも
できると思いませんか?


もし、あなたも
お客さんを感動させながら
利益も上げられるビジネスを
構築したいのなら、


ここから先は、あなたの為の内容です。^^

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